(´-`).。oO(擬態OLの日常)

抑うつを会社にほんのり隠して働くOLさんの日記

会社は魔窟

怒濤の新展開も乗り切ったし、ようやく療養できるわー。というささやかな喜びをしたためたのが前回のブログです。休みもいつもより多めにとって、正月と年末の鬼シフトに備えて英気を養うんだ。。と思っていたら早速来ましたよ試練が。

試練というのはまさかの上司です。今まではかろうじて「害なし・静観~話を聞いてくれる上司」ラインに留まってくれていたのに!!会社の状況が変わったからか「あれ?ひょっとしてオペきち寝首かかれた?」と思うような闇討ちをくらいました。

まぁ、ある外部に投げてる仕事がありまして。「現場の人数で捌けないことはないが余裕はなくなるので、ギリギリまで外注したい」というオペきちに対し「切りたい」と考える上司。コストを削るよう上から言われていて。と言われたら折れるつもりではいたものの、そうしたことを匂わすこともなかったので、とりあえず聞いた話だけでオペきちは反対していた。結果、話し合いは平行線でこのまま流れるのかなぁ。と思ったのが甘かった。

まさかオペきちが休んでいる間に、オペきちより上司の言うことを聞いちゃう先輩と結託し、回りを固められてしまったのです。やられたー。咄嗟に条件をとりつけたものの、不意打ちを食らったのはまずかった。

振り返れば「いや、そこのやり方変更するなら事前に言ってくれ」と突っ込みたくなるような出来事はあったし、知らない間に「それめんどくさいな!というか若干、ヒラが捌く枠越えてるな!」という仕事を事前通告なし・事後報告もこちらが聞くまでなし。という雑な扱いは受けていた。が、色々訳はあったのだろう。と流しつつ突っ込むこともしなかったのが闇討ちされる隙を作ったのでしょう。非公式でもいから、闇討ち以外の方法で話し合いをもってほしかった。管理者なら。と少し悲しくなりました。