(´-`).。oO(擬態OLの日常)

抑うつを会社にほんのり隠して働くOLさんの日記

ブログ開設して4年なので振り返ってみる

ごぶさたです。オペきちです。

この前、はてなブログから「ブログ開設して4年になったよ!」というメールが来ました。

 

…ええと、確かこのブログはメンタル治療を始める時の記録用として作ったから

「やばいメンタル辛い」と思ってカウンセリングなんかを受け始めて4年は経ってるってことになりますよ。自分でいうのもアレですけど長いですね。はい( ^ω^ )

 

まぁ、最初の2年くらいは「薬飲みたくないからカウンセリングだけで立ち直る」と決めて病院行ってなかったからな。

やばいと思ったときにさっさと病院行っていれば今さら治ってたのかもなぁと今になって思うわけです。

個人的主観ですが、カウンセリングは答えを教えてもらうところではなく「答えは己で掴みとれ」的スタンスなところが多いので

己の思考を整理する場を提供してはもらえるけれど、一発で苦悩から解放される道筋を示してくれる場ではないのですよね。オペきちの場合は。

だから、考える体力と余裕が残されてる時や、脳みそが過剰反応してパニックになりかけてるときに受けるのはとっても効果があるけれど

「もう消えたい」レベルまで気力が落ちてるときに受けてしまうと「あぁ、ここまで場を作ってくれてるのに答えを見つけることができない自分が情けないわ」という思いに苛まれて地獄を見ることになるわけですよ。

 

カウンセリングだけで粘ってた当時の自分を振り返ると、脳みそが完全に臨戦態勢になってて「休養」したつもりでも出来てなかったなと。だからカウンセリングに行ってサバイバル能力は上げたものの、心のゆとりを手にいれることはできず、かといって休み方もわからず、休んでいいものという考えも浮かばず、止まれない・止まらないまま空回りし続けてた結果、ものすごい疲れていたなと今になって思うのです。

やっぱり、悩んだり考えたりするのには体力と気力とゆとりが必要なわけで、それを養うのは休養しかないのですよ。その休養を効率よく取れるお手伝いをしてくれるのがお医者様かなと最近は思います。

だからね、もう寝ても寝ても疲れがとれず起き上がれない人のなかで、一週間の半分以上「よくわからないけど消えたくて仕方ない。気がついたら消えるための具体的方法を本気で考えてる」って人は、休み方を忘れて脳みそがオーバーヒート起こしてると思われますので、騙されたと思って早めに病院に行った方がいいな。と昔のブログを読んで思いました