(´-`).。oO(擬態OLの日常)

抑うつを会社にほんのり隠して働くOLさんの日記

また後輩がいなくなる模様

オペきちの後に入社した後輩、何人いたと思います?5人くらい入ってるはずなんですが、なぜかバッタバッタと辞めていって続きません。女子アナが30になる前にフリーへ転身するかのごとくやめていきます。これは、今時の若者は的な理由ではなく、真面目に会社の言うこと聞いて働いた結果、力尽きてしまって辞めるパターンが多いので、間違いなく会社の問題だと思います。えぇ。

 

特に女性は、オペきちをギリギリまで追い込んだ上司の下に行くと続かないという現象が発生しています。

そんなサバイバル環境の中、生き残ってる唯一の後輩女子が辞めるらしいことを知りました。その娘が辞める理由は知らないけれど、今のその娘の上司は、オペきちがトラブった上司なのです。

その上司が管轄している職場自体が土日も働く!という仕事内容なのも影響しているとは思うけど、自分の代わりに会社が異動させたらしいという噂もあるだけに、大分と胸が痛い。

 

後輩が辞める話を聞いて、一気にどん底期の記憶がよみがえった。

越えてはいけないボーダーラインが見え始めた頃「ここで死んだり辞めたりしたら、アイツが好き勝手に言いやがるし、アイツのせいで私が多大なる時間と経済的犠牲を払って職探しをするなんて我慢ならん。残りの元気を『職場環境が原因で潰れそう』という公的記録を残すためにぶちこんでやる!辞めるのはそれからだ!」と決意して動いてるときも、異動が決まったときも、今の環境で女子を入れたら続かないと言いまくったにもかかわらず、結果的に後釜として会社が後輩女子をぶちこんだときは消えたくなりましたよ。自分は倒れなくてすんだけど代わりに後輩が倒れるのかと。

 

回りから「オペきちが倒れないことの方が大事であって、あの子にとっては経験を積むチャンスだ。君が心配することではなく、後輩ちゃんが乗り越えることだ」「君には合わないかもしれないけど、後輩ちゃんには合うかもしれない」と宥められても気にはなっていた。

だから、後輩がめっちゃ頑張ってるよ!と風の噂で流れてきてホッとしていたのに、こんなことになるとは。自分が降参しなければ後輩も異動せずに済んで続いたかもしれないのに。と思う気持ちもあるけれど、あの時あの状況であれ以上踏ん張れるわけもないことは火を見るより明らか。

あのときした事に後悔はない。ああするしかなかった。でもこういう結果になって胸は痛い。きっとしばらく痛い。

唯一の救いは「その娘が体調不良でやめたわけではないらしい」ということ。それだけは本当に良かったと思っている。