(´-`).。oO(擬態OLの日常)

抑うつを会社にほんのり隠して働くOLさんの日記

お稲荷さん登場

オペきちのお仕事リスト内「仕事になるかも」リストの中に、個人的に出来れば遠慮したいと心から願っているお仕事候補がありました。

 

それは「HP修正+管理班(サブ)」!!!

 

遠慮したい理由は、仕事内容うんぬんよりも主担当である先輩である。

ちなみに、現在もHPにはちょっぴりかする程度に携わってはいるが、どっぷりは浸かっていない。

そんな「かする」程度のかかわり合いでも

「私たち、微妙ですね!」と気づかざるおえない噛みあわなさと「まさか仕事とる気ないよな?」という先輩からの圧と、その圧を感じず平気で「君たちツートップだから遠慮しないでね☆」とアゲてくる部長の間でワカメのごとく二人の間をたゆたう生活が日常の一コマになるなんて無理耐えられない関わりたくない!!という熱い思いから、あの手この手で逃げ回っていた。

が、いつの間にかWEB制作会社さんとの会議に駆り出され、いつの間にか「月末の会議に向けて、ネット修正叩き案だして」と指示されて逃げ場がなくなり「あぁ、それでも関わりは最小限にしたい!」と悩みながら眠りについたら、夢に大層立派な稲荷大社が出てきました。

その稲荷大社は山のてっぺんにあり、ものすごく立派な建物なのですが、綺麗すぎて怖く、狛犬ならぬ狛狐も「こっちに来い」と招いてくれていたのですが、正面から入る気はせず、かといって狐さんが逃がしてくれる気配もなさそうだったので、鳥居をあえてくぐらず、メインの参道に並行して走っている脇道から山を登って参拝を試みていました。

「もう!そんなけ呼ぶならいつでも入れるように横道歩いていくわ!」と逆ギレしたら、狐が妥協し許してくれたので歩き始めた。という、それはそれは不思議な夢です。

稲荷大社なんて何十年も行ってないのに夢に出てきたのが不思議で仕方ないのでググったら

お稲荷さんは商売運らしいので、お稲荷さんがこのネットの仕事をちゃんとせぇよ!と言ってくれたと思い、腹くくって関わることにしました。お稲荷さんが出てきたら仕方ないわな。。うん。。( ;∀;)