(´-`).。oO(擬態OLの日常)

抑うつを会社にほんのり隠して働くOLさんの日記

弱ってる人への対応が変わりつつある

「もう疲労困憊で余裕なくて辛くて(以下略)」みたいな話を振ってくる方に対して

本格的に患う前のオペきちは「何かあったの?」「そりゃしんどくなって仕方ないね」とひたすら話を聞いていた。

オペきちも弱っていて、自分が手一杯のときは、相手が「あ、オペきちさんヨレってるから、そろそろ止めよう」と自制して止めてくれることを期待して聞いていたら、相手は自制するどころかアクセル全開になり止まらなくなった結果、相手はスッキリしたけどこちらは1日寝込むレベルで疲れて動けなくなったこともあったっけ。

 

本格的に患って投薬して、カウンセリングという名の生活指導が入ってから

「疲れてるの?豚肉食べればマシになるよ?」「寝れない?意識して呼吸を深くしてみな」「首暖めるとリラックスするらしいよ。」「体のメンテをできる限りしてそれでもダメだったら病院へGO!」などなど「いや、正解は正解なんだがそっちの正解じゃない」と思われるであろう返しをするようになった。

相手方からしたら違うかもしれんが「体がある程度立ち直るとなんとかなることもある」ことを身をもって知ったオペきちとしては

「なんか違うと思うかもしれないが、騙されたと思ってやってみたら?欲しい正解を言ってくれる人を探すより時間を有効活用できますよ」と思うのです。まぁ、それが一番難しいことではあるんですが。。( ´-ω-)