(´-`).。oO(擬態OLの日常)

抑うつを会社にほんのり隠して働くOLさんの日記

ただぼんやりとした不安

芥川龍之介が遺書に書き残した「ただぼんやりとした不安」という言葉は、はじめて知ったときから心に引っ掛かり続けている。

ぼんやりとした不安で死ねるものなのか。いや無理だろう。でも不安で死にそうという気持ちなら分からんでもない。と考えた高校時代から、いやいや、ぼんやりとした不安をバカにしてはいかんな。これはなかなかキツいぞ。と思う現在に至るまで、なにやら得体の知れない心のざわつきに人生生活を押し潰されてしまうのではないか。という根拠不明な不安感は常に頭の隅っこにある。

隅っこにあるざわつきに生活すべてを支配されそうな気がして、叫んで逃げ出したくなるような心持ちになることもあるけれど、一体コレなんなんでしょうね。

たぶん、今はこのぼんやりとした不安と得体の知れない心のざわつきに押し潰されそうになって気力切れなのだろう。うん、そうおもっておこう