(´-`).。oO(擬態OLの日常)

抑うつを会社にほんのり隠して働くOLさんの日記

斜め上すぎて清々しい気分になった

最近仕事のストレス負荷がギリギリなオペきちです。

部署内のアレコレもめんどくさいのですが、それと同様にめんどくさいのが「揉めて修羅場になりそうな苦情は、発生したエリアの営業担当に報告する」業務です。

業務事態は必要なのです。やらなくてはいけないことなのです。

が、持っていく話の内容が話の内容なので、気持ちよく話を聞いてくれる担当者は少数派。大っぴらにするかしないかは別にして「ちっ!現場の状況もわからん癖に!」的な反応になってしまうわけです。

 

確かにね、こちらにかかってくる電話の内容は盛られてますよ。嘘も混じってることは多々ありますよ。だから塩対応は仕方ないよねー?でもこっちも仕事だからねー。それに、いざ大揉めして修羅場になったときに「聞いてない!」みたいな状況にだけは避けないといかんのだよ。そこは解れ。と念じながら報告にいってます。

 

もう少しこちらの立場も解ってくれんかなぁ。無理だろうなぁ。とモヤモヤしていたある日、とある肩書き付きの偉い人に「これは問い合わせた読者の方が正論である可能性が高い」と思う件を報告した。

そしたら「その理屈は通らんことはないけれど、8割方世間の人から反感買いますよ」という理屈を並べ立てて「訳わからないんですよね」と言い出した。

反応の冷たさにもふるえましたが、肩書き付きの方が受け入れられるのが難しいと思われる理屈を「多数派はこっちですよね?」とためらいなくおっしゃったことが斜め上すぎて、「やー、現場の舵取りをしてる上の人が世間のずれをここまで認識してないのか。儲かってないのも納得だわ」と清々しい気分になってしまいました。