(´-`).。oO(擬態OLの日常)

抑うつを会社にほんのり隠して働くOLさんの日記

罠にかかる。しかも超めんどいやつ

ちょっぴりヤンチャで超☆雑把な先輩と連携してる仕事で事件が勃発しました。

会社員あるある「先輩がいつの間にか仕事のやり方勝手に変えてて、それを共有してなかった」事件です。キター(゚∀゚ 三 ゚∀゚)。

 

先輩から振られた仕事をオペきちがこなすという流れになっていたことと、相手の特殊能力「超☆雑把」の強烈コラボにより、事務職で嫌なことベスト10に入るであろう「数が合わない。しかも原因不明」事例が発生。

ここまではよくある話なので、さっさと原因を特定。で、無理くり数を合わせようにも、再び特殊能力「超☆雑把」が発動したせいで「数が合わない。しかも間違い方に規則性がないので合わせるのが超面倒」+「スケジュールに余裕がない。なぜなら先輩がフルに時間を使ってこちらの手持ち時間がゼロに近いから」事例も発生してオペきち涙目ですよ。

 

これが3回目くらいなら「あー忙しかったのかな?」で済むのですがもう余裕で3回目越えてるんですよね。

「お前、人の手持ち時間も使い込んで出来上がった仕事の仕上がりがこの穴だらけのリストかよ!」って気持ちの方が余裕で勝つわけですよ。

てかもう先輩と組むときいっつもこうですよね?はいキレたー!!もう一言なんか言わないと気が済まないけど大事にしたらそれはそれで面倒なので「手順の再確認」という仮面をつけて先輩と話し合いの時間を持つことに。

 

丁重に敬いつつ「先輩からいただいたリストの数が、先輩が『大本のデータはここだから』と言っていたデータの数と合ってないことが発覚したで候。数が合わない原因はこの行程だと思うから、そこ確認してほしいで候」と申し上げたら

「数合わなくても体制に影響なし!」と先輩が躊躇なく申し上げられたので

「あー、そこ言いきられたらもうダメだ。同じ事務職で同じ日本人だけど違う文化の国の人だわ。。(  ̄- ̄)もうお話しすればするほどストレスたまるパターンだわコレ」と思ったのでさっさと退避しました。

 

今後、ミスター超☆雑把との連携は避けるとして、今噛んでる部分の連携も最小限にする方向で舵を切り直していかんといかんなと思う今日この頃であります。

ミスター超☆雑把が今回の件で傷を負わなかったのが悔しいっちゃあ悔しいのですが、まぁ、深追いしても雑把に傷がつけられる可能性は低いので、ここはグッとこらえて前を向いて、超雑把との連携を解除していく段取りをせねば。