(´-`).。oO(擬態OLの日常)

抑うつを会社にほんのり隠して働くOLさんの日記

近況まとめ

ご無沙汰です。オペきちです。

相変わらずの擬態療養生活を送っています。

療養目的の異動生活もはや1年になりましたので、簡単に振り返ることにしました。

 

まず、査定と給料。給料は3万ほどダウン。

しかし休みが取りやすく、定時帰りがお約束されている現状が手に入る。

お休みと定時帰りとトラブルになった上司からの一時避難代を

3万でお買い上げしたと思ったら全然オッケー。むしろお得な買い物と思う。

しかも擬態療養生活になってからの方が人事評価が上がった模様で

ボーナス時は外勤時代よりも若干多く頂いている。

 

評価が上がった代わりに当初と比べて仕事量は増加。

それ、療養目的で異動した人の仕事量じゃございません!!

と突っ込みたくなるレベルの量になる時があるので難しい。

しかしながら、扱いづらい腫れものコースになるより

そーいや、君、療養中だったね忘れてた。くらいの扱いが

長居できる可能性が上がるので、ありがたいとは思う。

が、相手のペースに巻き込まれて休みの回数が増えるとなると

これまた出される可能性が上がるので、この辺りのさじ加減が難しい。

風の向くまま、行き当りばったりだけれども

生まれたての小鹿のようにプルプルしながら

なんとか周りに悟られず仕事できているので、擬態のさじ加減は今のペースで続けたい

 

生活習慣改善はあまり進んでいない。

療養先でそれなりの立場と居場所と信頼を確保するために

仕事に軸足を置いて生活した分、己の生活は疎かにしてました。

一年経って、多少仕事をセーブしてもいけそうな手応えを感じたので

2年目は生活の立て直しを図ろう。最終目標は体力と体型を戻すこと。

そのために、はじめは体をゆっくり動かすとこから行ってみよう。

 

ストレス負荷になっているのが、威嚇ときどきマウンティングをかます男性社員と部署内の人間関係。

コミュニケーション最小限!我、雑談に参加せず、愛嬌を振りまかず、ただ黙々と仕事した結果、

孤高の一匹狼になりました。

孤高を貫きすぎて、いらん疑いや恨みを買うリスクを考えて

たまに先輩をヨイショしたりとかして頑張ってるが、

でも正直、 人間関係に余力を割く気力はない。世渡りとか今は無理。

最低限の挨拶マナーでカツカツなんですよ。えぇ。

なので、旅行先の土産を奮発したり、嫌らしくない程度に差し入れしたりして

「愛嬌のなさは物でカバー」作戦でしのいでいる。

日頃の愛嬌のなさを胃袋を掴んでカバーしようという即物的な作戦です。

まぁ、定期的に差し入れを買いに行く用事を作ることで

無理矢理外に出て体を動かす機会を増やすって裏目的もあります。

 

そんなこんなで、手探りな擬態療養生活は続いています。