(´-`).。oO(擬態OLの日常)

抑うつを会社にほんのり隠して働くOLさんの日記

楽にしてくれた言葉

ちょっと前ですが、いつも楽しみにしているドラマがありました。

医療系のお仕事ドラマで、それなりに暗い過去を背負いながらも前向きに生きている女主人公が、同じく暗い過去を背負いながら、ひねくれて難しい性格に仕上がってる男性の同僚を訳あって問い詰めるシーンで「あなたの過去の事や気持ちを考えるのがめんどくさくなったから単刀直入に聞きます」というのあった。

この台詞が、どういう経緯か知らんけど、島流し部署と言われる部署にたどり着いたおじさんたちが卑屈になってる姿勢をみて

いろんなものが混じりあい、なにやら複雑になってるらしい心境を勝手ながら慮って、「あぁ、こう言いたいけどこんな言い方したら多分面倒になるから優しさを気づかれないように百倍ましで添加しよう」と毎日考えながら働いているオペきちの心を打った。

 

あー、そうか、オペきちはおじさん方の気持ちを慮るのがめんどくさいと思ってたのか。

なら、多少、敵は増えてしまっても、めんどくさいと思うレベルまで回りを慮って行動する必要はないのではないか。

と、考え方がかわって大分と楽になりました。

過去と向き合うのは、オペきちじゃなくて本人だもの。

どんなに言葉を選んだところで、どうとらえようがそれは相手の考え方次第でオペきちが慮ったところで変えられるものでないのだから、負担にならない程度で相手の事を慮っていればいいんじゃないかな。と今は思います