(´-`).。oO(擬態OLの日常)

抑うつを会社にほんのり隠して働くOLさんの日記

協調性を発揮するラインを引き直した話

協調性を発揮しようとか皆で頑張るという言葉の後ろには「※時と場合による」という補足がある!書かれてないけど!!と声を大にして言いたいオペきちです。おはようございます。

 

今、オペきちが居るところが会社的に「島流し部署」と認知されているからという特殊環境だからかもしれん。

日々働いていて「島流しされようが俺は俺にできることを」と考える人より「島流しされたんだかのんびりバカンスするぜ」「どうせ俺は島流しの身だから頑張っても無駄と考えて働いた結果「だからあの人は(以下略)」という仕上がりの人材に化けるという現象を目撃することが増えました。

 

オペきち自身は、いる部署のイメージがどう思われようがどこにいようが、ガッツリ働いて「今日も自分、よく働いたなー」とドヤ顔かましながら美味しいもの食べたりお風呂に使ってぬくぬくの布団に潜り込む生活が最高に幸せじゃないか!同じお金もらうなら気持ちよく頂きたいじゃないか!自分が楽しければ周りの目など知らんわ!という行動指針なので、申し訳ないが、正直頑張っても無駄という気持ちはわからん。

 

しかし!協調性の観点から「どこにいようがお金もらっている以上はしっかり働いてくださいよ」と年上の社員に正論をぶちかますのはよろしくないというのは解るので

「協調性の観点から、自分が爆走して働くより働いてもむだと思っている諸先輩方に気持ちよく働いていただけるよう、協調性を発揮し、持ち上げ頼ることでモチベーションを上げていただくよう立ち回ろう。それで先輩が働いてくれればオペきちも気持ちよく働けるし」と思い直して、しばらくは先輩に気持ちよく働いてもらえる環境作りに粉骨砕身してました。

 

しかし、それをするとオペきち自身の精神力が削られて心身調子悪くなったし「いや、そもそも所属部員のやる気を出させるのは上司の仕事じゃないのか」と気づいたので

協調性は敵を作らない範囲で発揮することにして、あとは回りが喋ろうが遊ぼうが知らんわコノヤロー!というスタンスで行くことにしました。

働くスタンスは人それぞれなのだから「部署のためにみんなが働きやすいよう立ち回ろう」より「お互いが楽な距離を保ちながら働きましょうよ」って協調性の発揮の仕方の方がご飯が美味しいしぐっすり眠れる。

そんな考え方じゃ会社的によろしくないだろうとつっこまれそうですが、オペきちヒラだし。組織より自分の方が大事だからこれでしばらくいきます。だってしんどいもん。