とりあえずセーブする方向で

おひさしぶりねのカウンセリング記録。

カウンセラーさんに「指導係になったってカルテに書いてあったの見たときは、あちゃー大丈夫かなぁ?って心配だったんですよ」と笑顔で質問されました。

いや大丈夫じゃないです。服薬し始めてから一番やばい状態です。と口火を切ったオペきちは( ^ω^ )

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・異動して半年で指導係どころか、なぜか苦情処理のメイン担当に任命される

・諸先輩方が仕事を隙あらば押し付けてくる

・諸先輩方が自分に「お前がやっている仕事をあいつに振れ」など、仕事の分担に対する不満を言ってくる。自分では対処できないので、部長に言うよう薦めても言わない

・古巣にいる病んだ人たちの愚痴聞き番になってる

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というかんじで、現状の報告と愚痴を聞いて貰った。

以前と比べて「自分がやるのが一番早いから」と何でもかんでも一人で抱え込むことは少なくなり、人に分担する・放置しても大して問題にならなさそうなら放っておく。などの手段をとることができるようになった。

しかし!研修スケジュールを共有していたにも関わらず勝手に突っ走った「らっきょう事件」や、指導スケジュールの叩き台もつくらず、競馬や野球の話ばかりしてる諸先輩方を見ていると、他社からの応援なのに、最終的に自分が研修スケジュールを組み立てたり指導したり、互いの文句や分担する業務への不満を聞かされるのは「業務応援」としての仕事の範疇を超えていると思う。

でも結果的にやらざる終えない状況に追い込まれたのは、異動当初にガツガツ働きすぎた自分の行動にも原因があるから、心の中で舌打ちしながらやってます。と言った。

 考察

カウンセラーさんは「来て半年の業務応援の他社社員に指導係を任命するというのは客観的におかしいと思う。できる仕事をセーブしろってのもおかしな話かとは思うんですが、そうしないと多分同じことの繰り返しになると思う。回りを見て出力を下げたりとか、あえて手を抜いたりするのもアリです」

「というかオペきちさんの場合はそれが課題だと言ったのに、なぜ同じことになってるんですか?(゜〇゜;)?????」

と聞かれ「自分としては超低速で仕事をしていたのですが、気がついたらこうなってました。これ以上回転を下げろと言われても無理。下げることがかえってストレスになりますから困ってます」と答えた。

カウンセラーさんは「たぶん、オペきちさんと回りでは仕事の出力速度の単位がちがうんでしょうね。周りの方がビットならオペきちさんはギガなんでしょ。だから指導係になったんでしょうね」と言った。なるほどな。

「でもね!自分の心の負担になる仕事のやり方はダメって初めに言いましたよ!なんべんもいいますが、人助けしてる場合じゃないです!まず自分を助けてください!」と怒られてしまいました。

オペきち、反省しました