(´-`).。oO(擬態OLの日常)

抑うつを会社にほんのり隠して働くOLさんの日記

後輩にガチのアドバイスをした

上司と現在進行形でもめてる後輩が、体調崩す一歩手前の自分とだだ被りだったので眠れているか、食事の味はするか、外には出れているのか確認した。

結果、まだ健康そうだったので己の体験談から得たリアルアドバイスを送ることにした。

送ったアドバイスは↓のとおり。

 

  • 揉め事が起きた時、ものすごい奇跡が起きないかぎりうちの会社は基本的に管理職>男性社員>女性社員の順で守るので正面突破で事を解決するのはまず無理
  • 会社は大抵の場合『女性社員は話聞いてガス抜きしときゃ何とかなるだろ』という姿勢です。会社と話し合う時は「相談」でなく「話し合ったという事実をつくるため」にするつもりで臨みましょう。そして話したことはメモっておきましょう。(修羅場の予感がしたら録音も検討)
  • 『もう無理笑って流せない』と思ったら、いざという時にそなえて、己の立場が有利になるような証拠を揃えていく地道な作業を積み重ねよう。日々の積み重ねが防御力を高めます
  • トラブったとき、相手はあらぬ噂をたててトラブル相手の信用を落とすロビー活動を繰り広げるので注意。濡れ衣を着せられないために常に情報は共有しておく。
  • いざというときに、証人になってくれるかもしれない人を育成する+「お前は状況改善のために回りに相談していたのか」と会社から罵られることを防ぐため、可能であれば、状況を察してくれる人にまめに相談しよう。
  • 社の相談窓口や公的機関の手続きなど、いざというときに使える機関はきっちり調べておくと、ちょっぴり余裕が出ます

 争いを避ける努力よりも修羅場に備える血なまぐさいアドバイスになったのが辛い。

不思議な顔した後輩には「にたような状況になって体調を崩した。そして会社とやり取りしてまして。。まぁ、その辺は察して」とだけ話しました。