(´-`).。oO(擬態OLの日常)

抑うつを会社にほんのり隠して働くOLさんの日記

(´-`).。oO(それ今言われてもなぁ)

憂鬱だった面談が終わった。やっぱりきつかった。という話。

 


イベント「経過報告面接」のフラグがたちました - (´-`).。oO(今更、そんなこと言われてもね、、、)

 

この面談はなかなかの打撃でした。なるべく冷静になれるよう努めましたが、やっぱり取り乱してしまった。忘れないうちにメモっとこう。

 

・体調戻り次第、自社に戻したいと社長は考えている。社内の中では若いから。トラブった部長とは離すから

→相性の良し悪し100%みたいな言い方やめてください。問題はそこではなく組織体制です

 

・今いるところはアルバイト枠に君をねじこんだだけだから、電話さえ出てくれたらそれでいい。それ以上は求められてないから頑張る必要なし

→お心遣いはありがたいですが、正社員としてお給料もらってるので、アルバイト枠であろうと求められてる以上のものを出すための努力は体調の許す範囲でします。

 

・ぶっちゃけ、今いる部署はお金を産み出さない部署。行き場がなくなった人の集まり。ここでがんばっても君のキャリアのプラスにはならん可能性が大。

 →お金は産み出しませんが、産み出すヒントになるお客様の声が一番聞ける場所です。お金を産み出す始まりになる部署だと思って私は仕事しています。同業他社では社長の直属部署になるほど重視されている場所です。

現状がそうだからといって私が頑張らない理由にはなりませんし、認められていないなら認められるような仕事をしてアピールするのが私の仕事です。

それに、声を記録や書面に残したら、会議で発表すれば部署として提案してもらえているという昔なら考えられないほど有り難い状況に今いるのでやりがいを感じています。

 

・なぜそこまで溜め込んだ。もっと早く言えば手は打てた

     →相談しても流されました。動いてもらったとしても裏切り者として居づらくなる可能性が高いと考えたのでギリギリまで隠しました

 

・精神的なことはわからないけど話は聞くわ

   →(わからん上にわかろうとしない人間に話しても徒労じゃないか!!そして仮にも社員のケアも引き受けてる部署の長なら本でも読んで勉強しとけ!)

 

というようなやりとりが続き、かなり疲れ果てました。

何が一番きつかったって「わからんから教えろ(鼻ほじほじ)」な部長に、噛んで含ませるようにゼロから病気の説明をせんとあかんかったことかな!( ^ω^ #)

「ひどいときは物が視界に入る度に『あれでどうやったら死ねるかな』って考えるんですよ」「高いところにいたら、衝動的に飛びたくなるのには困った」「回復しても体力が落ちすぎて思うように動けない」という説明を親切にしているうちに、記憶がよみがえってひさびさに体調悪くなりました

 

この人と話すと、疲れて取り乱すことも多くなるなら、接触は最小限に留めた方がよいなぁ。

無理して話すことないもんなぁ。とつくづく反省したオペきちでした。