(´-`).。oO(擬態OLの日常)

抑うつを会社にほんのり隠して働くOLさんの日記

ご指名デビュー

災難続きなオペきちです。こんばんは。

どぎついフレンズからの電話を待つ職場で、本日、問い合わせ客から名指しされる「ご指名デビュー」をしました。

ご指名されたお客様は、ビジネス誌のクレーム特集で「脅しでよくある言い回し」を全部網羅した上で威圧してくるような、ファビュラスなお客様でした。わーい。

そのお客様との初交信日は、オペきちが所属する部署以外はみんな休業日で不在という日でした。

もちろん、えらい人も不在でオペきち含むペーペー2名しか出勤していない日なので、翌日の営業日でないと何もできねぇ。。。という日なのです。

そんなことを激おこのフレンズにそんなことを言っても理解されず「てめぇらの都合じゃ!」になるので、

「とりあえず、とことんお話を聞いてスッキリしていただき時間を稼ぐ」作戦で手なづけることにしたオペきちは、フレンズと合計45分×2回のお話しました。

なつかれるのは目に見えていましたが、背に腹は代えられないのでリスク承知で名を名乗り、全力で手なづけにかかりました。結果、なんとか時を稼ぐことに成功。

翌日の営業日、出社して直ぐ、意気揚々と記録とともにえらい人に引き継ぎ「これでようやくお役御免!!(゚∀゚ 三 ゚∀゚)」と喜んで書面作りに勤しんでいたら、電話に出た隣の先輩が悲しそうな顔でメッセージをメモにしたためました。

 

となりの先輩「オペきちさん、どぎついフレンズが帰ってきたよ( ノД`)…」

オペきち「予想より早い時刻のお戻りですね( ノД`)…」

 

えらい人が手を回す前に、待ちきれなくなったフレンズがオペきちを指名してきました。おめでとうご指名デビュー。

その後、オペきちへの執着が半端なかったことに危機を感じた先輩が「オペきち不在です」と伝えたら「じゃあ●時にかけるから」とフレンズが宣告して電話を置きました。

予告かよ!!とコールセンター全員、心の中で突っ込みつつ、皆が頭を付き合わせて「オペきちさん早退したことにするか」「次、自分行きます」と気を利かせて、オペきちの存在を隠蔽しようとしてくれました。その気遣いがありがたい。。その気遣いだけであと5回はフレンズとお話できるわ。と思いました。

びくびくしながら待ち構えたのですが、結局、電話は掛かって来ませんでした。

ほっとしましたが、次の日の昼までは油断禁物。無理せんように仕事するぞ