(´-`).。oO(擬態OLの日常)

抑うつを会社にほんのり隠して働くOLさんの日記

診察帰りにいってきた


【公式】 ブリューゲル「バベルの塔」展

 

はい、行ってきました。

美術館に洋もの絵画を見に行ったのはお初です。

どきどきしながら油彩デビューしましたが、バックグラウンドにある聖書の物語やキリスト教の世界観についての知識がゼロなので

「写実的だなぁ」「油彩って、写真で見るより奥行きがあるように見えるんだな。重ね塗りしてるからかな」「後ろの悪魔、精一杯『怖い感じを出したい!』という画家の気迫を感じるなぁ」という感想しか抱けませんでした。

音声ガイドで、この画家がコロッセオを旅して絵を描いたという話を聞いたからか

宗教的なことがわかってないからか、どっちかはわかりませんが、メイン展示であるバベルの塔の絵は、「でっけーー、素晴らしい建物を描きたい!!!!」と感動した気持ちは伝わった。

細かい足場や窓の描写や、ちょいちょい生活感を感じる人の物語を入れ込む描きこみ方は

「お話に出てくるバベルは、前に見たコロッセオよりもっとでかかったに違いない!!!(*´Д`)そこにはこんな感じで働いてる人がいて!!」と大興奮して細部まで妄想しながら描くくらい、この人は信心深くてでかい建物に感動したのではなかろうかと勝手に妄想して遊んだ。

一緒に展示されていたボスさんの絵は、アニメのマスターキートンのエンディングの絵みたいだなぁと思いながら見てました。