受け付けないライン

月1のカウンセリング記録。自分用。

 

本日のカウンセリングはかなりパーソナルな話をしました。

体調を崩すきっかけになった上司の立ち居振舞いが幼少期の体験に根差してるかもなぁ。という、ありきたり、かつ、絵にかいたような結論に一旦落ち着きました。

 

そりゃ、人間ですから生きてきた環境によって「どうしても受け付けない」ラインってのはありますよ。

そのラインができた理由を己の体験から来てるんだ!環境のせいか!という安直な結論でそのまま終わらせちゃっていいんですかね?という疑問もわいてきました。

そりゃ、育った環境とかどうにもならない部分で体験せざる終えない経験もあるけど、その経験をして「こんなふうに感じた。こういう判断をした」のは自分自身な訳ですから、環境のせいでこうなったのか!と納得するのは違う気がする。どっちかというと「こういう環境におかれて自分で考えていきた結果、こうなったのか!」という納得の仕方で、この心の中にひっかかってる「受け付けないライン」を受け入れたい。

 

そのうえで、どうしても受け付けないラインの位置を引き直したりとか、いっそラインを消しちゃうとか、「うっせえ!嫌いなもんは嫌いなんだ」と線をより強くを引き直すなどの決断を下していきたいですなぁ。と思いました