近況報告

ごぶさたです。オペきちです。

抑うつをきっかけに苦情処理窓口に異動しました。

どうやら異動先の「定時きっかりに終わる」体制と「ストレス過多になる前に逃げろ」が徹底されてる方針のおかげで、奇跡の回復を遂げています。

今になって、どん底期を振り返る余裕も出ました。

当時を振り返り思うことは、どうにもならないことと解ってはいるけれど、割りきる余裕もゆとりも失っていたなぁ。です。

逃げる、辞める。という選択肢は「自分のクズっぷりを考えたら、逃げても辞めても先はない」の一点張りで却下。

進み続けるか倒れるかの二択しか見えず、進もうと思っても足が動かず立ち止まってしまう自分にいらついていた当時の自分に出くわしたとき、何て声をかけるかなぁ。と最近よく考えます。

 

いくら考えても、ちゃんとした答えはだせません。

何言っても耳に入らないし見えないから、休めも辞めろも言わないだろうなぁ。と思います。

話す気力もないから、側でみてるくらいしか出来ないのではないかなぁ。と思います。

調子よくて話し出したときに話をきいて、「頭混乱してるように見えるよ?ちゃんと寝てるか?」と聞くくらいが精一杯かもしれん。

あとは、目覚まし時計をこっそり止めて、無理矢理寝坊さして休ませるくらいかなぁ。

いつか自分と同じような状態の人と出くわしたときに、私はちゃんと対処できるのだろうか