【診察記録】予想以上に体力が落ちていた

診断記録

 

体力ガタ落ち問題が表面化

精神面が落ち着いて表面化した問題があります。それは体力の減少(そして体重増加)。

気力が回復して、活動が活発化したのは良い。しかし、いつも歩けた距離が歩けない。すぐバテる。たいして食べてないのにブクブク太る。よって外に出ても「なんか思うように動けない」のが今一番辛い。という話をした。

唯一の救いが、疲れるから外に出るのやめよう。ではなく「前と同じように動きたい」という気持ちが勝ってること。

前と同じように動くために取り戻すべくは体力と筋力!無理したらぶり返すから、できる範囲で筋トレしたり、歩くときは早歩きしたり、調子の良いときはちょっと遠くまで散歩したりしています。

ささやかすぎて、前と同じように動けるようになるには時間が掛かるだろう。立て直しに掛かる時間を考えると頭くらくらして挫けそうになる。という話をしたら

「時間は間違いなく掛かる。そこは焦らず、腹くくって出来る範囲でやれることを積み重ねよう。今の状態をキープしていれば、体力も筋力も戻せる」と励ましていただく。

最優先事項は今のメンタル状態を維持できる生活を続けること。次に体力の回復。

それを頭に叩き込んでいこう。と先生と話して決意を新たにしましたオペきちです。

 

沸き上がる過去への怒り

どうにもならないこと。と解りながらも、生活崩壊一歩手前まで追い込んだ元上司に対する怒りが、最近ふとした瞬間に沸き上がります。

体力が落ちてしまったのは、あの時期に長期間寝込んだから。

高い薬を飲まなきゃいけなくなったのも、病院に通わなくてはいけなくなったのも、元を正せば全てアイツのせい。

ある程度の社内の評価を犠牲にした結果、運良く異動できたから、生活崩壊は免れた。自分の前に潰されてやめた人たちのことを考えたら、一歩手前で踏み留まれた自分はラッキーだったのかもしれない。それでありがたいと感謝しなければいかんのは分かる。

でも何人もの生活を潰して(もしくは追い込んで)きたアイツは何でのうのうと普通に働いてんの?何で普通に部長してんの?おかしくないか?という怒りが最近沸き上がって困る。

この前、部下を引き連れた元上司とたまたま会った時、めちゃくちゃ気分悪くなった。あいつは普通に息してる。と考えるだけでムカムカする自分が嫌。と愚痴った。

「それは仕方ない。そういう気持ちは数年は続くと覚悟しよう。上司に生活までぐちゃぐちゃにされ、仕事もやめざるおえない状況に追い込まれ、立て直しに四苦八苦している人は何人も患者さんにいます。そう考えたらギリギリ逃げられたオペきちさんの今の状況は奇跡的なんです」としみじみ噛み締めるように言った先生の様子を見て、この奇跡を活かすために、今はとにかく立て直しに集中しよう。立て直すところまでいかないと、メンタル崩す切っ掛けになった元上司との問題を乗り越えたとは言えない。油断は禁物。襟を正してのんびりいこう。としみじみ思いました。