休み日記(前編)

本日は仕事休みです。お出掛けしました。

やったこと

科学館でプラネタリウムをみたよ!

→椅子の座り心地がよすぎてまさかの寝落ち。楽しかったんだ!楽しかったんだよ!でも疲れが好奇心に勝ってしまったんだよ!

 

美術館で近代アートを見た

→「訳が解らないものをみたい!」と衝動的に思ったので近くの美術館でやってた近代アートの特別展を見た。イギリスのライアンガンダーさんという人らしい。

前知識なく見るのもどうかと思ったので、入り口付近で上映していたこの人のドキュメンタリーを見てから入ることにした。

「絵を描いたときに使ったパレットを見て元の絵を想像できるだろ?」

銅像は踊り子って名前がついているのに台の上から動けないのはかわいそうだから銅像を台から下ろしてみた」

など、ドキュメンタリー番組とは思えないファンキーな発言を繰り返すガンダーお兄さん。これはワケわからない体験ができそうだ。

作品を見た

美術館と言えば絵の横に作品タイトル書いた札なんかあるもんだけど、この人はそういうの嫌いらしく、札がない。

ただでさえワケわからない作品の題名すらわからない。そうだ、こんなときこそ入り口にあった作品リストを見よう!と思い付いて、リストを見たものの、方向音痴なオペきちはリストを見ながら作品を見ても、今どこにいるかわからないから題が解らないことに気づきました。解るのは入り口と出口のみ。何それ最高。

音声ガイドを借りることも検討しましたが「展示内容が展示内容なので、解説もふわっとしてます」という学芸員さんのアドバイスを聞き入れ、自分を信じて好きなように作品を見ることにしました。アートだもの。好きなように見るさ。

驚いたこと

最近の美術館は写真撮影オッケーということをその時に知りました。スマホの壁紙用に画像編集した作品をアップします。

 


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オペきちがえらく気に入ったやつは三つありまして、その内のひとつです。

カレンダーだしスマホの壁紙にはぴったりー!と思って、スタイリッシュなモノクロに画像編集しました。リアルな色合いが見たい人は美術館に行こうな。

訳が解らない・解らないなりに面白い・やりたいことは分かる。共感もできる。作品の題名が解らないし知識もないけど楽しかったよ。「とりあえず行ってみ。なんか面白いから」という推薦文しか書けません。

言葉にならないファンキーな体験をさせてくれたガンダーお兄さんありがとう。

 

ファンキーだけどアートなんだ

あげた画像以外にも何枚か写真を撮りまして壁紙用に編集したのですが、素人が適当にとった写真でも、ちょっとトリミングするだけで「ヴォーグかよ!」と突っ込みたくなるおしゃれ壁紙があっという間に完成しました。

見てるときは作品によってはゴミにしか見えないものもあったけど、どこを切り取っても綺麗に仕上がるよう計算された美の空間に私はいたのね。と写真編集の時に実感しました。

続きは後編で。