後輩を問い詰めてしまった感

たまたま出会った後輩とお昼に行った。

後輩曰く、作業を減らすための業務改善案を言ったけど上司がお茶を濁して話を聞いてくれないらしい。お茶を濁された後、更に切り込もうとすると雰囲気が悪くなるし、余裕があると見るとめんどくさい作業的なものだけふられてしんどい。らしい。

それあるあるー。と共感した後、己の経験を踏まえて

 

・仕事の全貌を教えられずに困るなら、自分ができる範囲を見極めた上で、改善したい部分の仕事の全工程を任されるようにアピってみる。

・論理的なアピり方でなく「もっと仕事を覚えたい!」と上司の面子をくすぐるカワイイ感じで

・余裕があれば、並行して、上司が動かざる終えない状況を作るために部内でロビー活動を展開

など思い付く限りの対抗策を伝授しまくった後、ポカンとする後輩の顔を見て

「やばい、後輩は具体策じゃなく共感のみ求めていたのではないか」という可能性に気づきました。

これ、奥さんが旦那に相談して「私はただ話を聞いて欲しかっただけなのに!」とキレられるパターンと同類だわ。やってもーた。。