香ばしい出会い

怒鳴り声や恫喝にびびらなくなり、お客様の嘘に翻弄されなくなった。

その先に見えた景色は、お客様の斜め上を行く嘘も、予想を超える言動も「人生にはまだまだ私の知らないことがあるのだなぁ」という驚きだった。

人は本気で驚いたとき声をあげることができない。というけどあれ嘘だと思う。

本気で驚いたとき、人間は笑うと思うの。。。と、嘘と恫喝の向こう側が見えつつあるオペきちは思う