根性なしでごめんなさい

本日、久々に前部署の先輩とご飯を食べました。オペきちが精神的にやられて異動になった事情も知っている先輩です。

ドン底期もリアルに知っているので「あぶない兆候が見えたら言ってください」とお願いしております。

「いやー、大分顔色も良くなってるねぇ」と第一声をいただきご満悦のオペきち。

前部署の上司はクラッシャー上司と認識されているので、オペきちの代わりに行った後輩の女の子が元気かどうかを聞きました。

「あの子は芯が強いし肝が据わってるから、クラッシャーの下で放置プレイされても何か楽しいことがあったら続けるし、あかんと思ったら倒れる前に辞めるよ。だから心配ない」と仰られた。

 

客観的な評価と解ってはいるものの「あなたはヤワで耐えられなかったけどな」と責められているような気がして勝手に傷ついてしまった。あぁ被害妄想。

人により強い部分と弱い部分は違う。人間的な相性もあるから「私は無理だったけどあの子は耐えられる」類のストレスだった。だけの話で、耐えられなかったことを責める必要はどこにもないわけで。第三者から見てもクラッシャーとオペきちの相性は最悪で、クラッシャーがたまたま社内での立場が強かったから、オペきちの言い分よりクラッシャーの言い分の方が信じて貰いやすい状況も重なり「たまたま巡りあわせが悪かったから」オペきちがクラッシュしかけたという至極単純なお話な訳です。

今さらうじうじしても、過去はどうにもならないわけで、もう忘れて割りきってもいい話なのですが、ちょっとした一言をマイナス思考で取ってしまう辺り、自分はまだ割りきれてないのだな。と痛感してしまいます