診断記録

お久しぶりねの診断記録

異動して一ヶ月、おかげさまで体調はだいぶよくなってきました!

しかしね、体が動かない!休みの日は動けない!

というもどかしさを先生とカウンセラーさんにぶつけたところ

 

劇的に良くなることはないから焦らず息切れしないようにペース保とう(先生)

良くなったのは薬や通院のお陰じゃなく、自分を追い詰める思考の癖が抜けつつあるから

悪いところや調子が悪いところばかりじゃなく、出来るようになったとこを意識しよう(カウンセラーさん)

 

外野の無責任なヤジに精神的にやられ、

仕事を押し付けられて子分状態に陥ってしまって追い詰められることが多い

そのことで「やってもらって当たり前」というイメージが周りについてしまい

キャパを越えるストレスが降りかかってしまった。そうならないように、どうしたらいいか考えよう。

という方針でカウンセリングは進んでおります。

 

押し付けられる前に察して、パシリ状態をそれとなくかわしたり、最小限しか手伝わない。

能力的に可能で気を回して「これもやっておいたほうがいい」と考えてやりすぎるのは問題。

「お前の仕事なんだからお前やれ。私は余力で出来る範囲しか手伝わん」方針で動く。

という考えが自然と身についた模様で、無駄に押し付けられる仕事を避けたり、とばっちりを最小限に抑える立ち回りもできるようになりつつある。

でも強く押し付けられると断れないし、

馬鹿正直に真面目に仕事しているお前は馬鹿で。もっと楽して要領良くやれないと。と言われて荒れてる。とカウンセラーさんに愚痴ったら

 

嫌な仕事だからあえて手を抜くなんて要領良くやってることにならん。

仕事が変わるときは会社から命令される時と自ら辞める時だと思う。

オペきちさんが正しいと思っているなら、馬鹿でもいいじゃないですか。

間違ってる、間違っていないじゃなく自分がいいと思えるかどうかです

 

と、日頃自分の思いを語らないカウンセラーさんが強く言い切られて驚いた。

そして、それがなぜかとても嬉しかった