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九州弁にビビる

本日のお電話日記。偶然と巡り合わせでトラブルに巻き込まれ、怒り沸騰のお客様(九州男子)の電話をとった。話を聞いていたらお客様は悪くない確率が高く、嘘をついている気配がない。大阪弁は親類縁者が大阪なので聞きなれているが、九州弁は聞きなれないせいか怖さ倍増。誰だ九州弁が萌える方言と言った人は。めちゃくちゃ怖いわ!と思いながら話を聞いて様子を見ていた。

 

お客様のお怒りは臨界点を突破してるので、謝っても焼け石に水。オペきちはあくまで仲介役なので、お客様に「やります」「させます」と言える立場ではないので、お詫び以外で言えることは「責任者に伝えます」「お話の内容を確認させてください」のみ。情報はオペきちの手元にはないから説得もムリ。

よって、謝ってクールダウンしてもらうしか道はないというデスロードを爆走→もう宥められないから諦めてトラブルの原因になった担当部署にリリースした。

宥めるのが仕事って?いや、わかってるけど人間やれることにも限界あるから。平行線過ぎてムリムリ。

こっちは九州弁で罵倒されたショックでしばらく動揺して仕事にならなかったっちゅーねん。そんな姿を見た前の席のおじさんが「九州弁で思いっきり怒鳴られたくらいで('・c_,・` )プッ」「ひきずるなぁ」と囁いたから今度はオペきちが心の中でヒートアップ!

「びびって何が悪い!聞きなれない言葉で罵倒されたら大概の人がびびるやろ!!ビビりで悪かったね!!引きずったのは確かにあかんかったけど、まだ異動して一ヶ月弱のわりには上等やと思いますけど!!」と脳内で絶叫しました。

一方で、怒鳴られたらすぐびびるビビりにはこの仕事向かんのかなぁ。という悩みが増えました。びびりでも慣れたら立ち直りが早くなるはずだから、何とかやっていけると思うんですけどねぇ。甘いかなぁ。とりあえず半年は今の部署にへばりつきたいから何とか頑張りたい