世界が色を取り戻しつつある

カウンセリングと前部署で再起不能寸前まで叩かれたお陰か、たまにドスのきいた大阪弁で怒鳴られることを除いては、今のところは目立たず適度に埋もれる平和な会社員生活を送ることができています。

 

合わない上司と顔を合わせることもなくなり、上司を思い出させるものとの接点もなくなり、「チームだから助け合うのが当たり前」という少年ジャンプ的な理由で人様の尻拭い残業を引き受けざる終えない状況から、何がなんでも定時に上がれ。と口酸っぱく言われる状況に変わったことで心も体も楽になりました。

何年かぶりに、日付が変わる前に眠くなり、悪夢にうなされることなく決まった時間にすっと目覚める健康的な生活を送ることが出来ています。

眠れるだけでもありがたいのですが、最近は食事の味もかんじられるようになりご飯を食べるのも楽しくなりました。

世界が色を取り戻すってよくきくけれど、今まさにそんなかんじ。

 

と、病院で話したら「でも心と体はぎりぎりの状態であることに変わりませんから、調子に乗って動きすぎないように」と釘を刺されました。