引き継ぎ期間は実質1日です

ごぶさたです。オペきちです。

異動決まりました。でも引き継ぎ相手が来る気配もなく説明もなく、「異動してくるあの子が引き継ぎ相手かな」レベルの推定引き継ぎ相手はいます。

 

ちなみに、異動が決まったのは3月21日頃。同じビル内にあるものの、会社を跨ぐ異動なので通常と違い行く先の新上司に旧上司から挨拶にいかねばならない。

部長も忙しいしと気を使っているうちに時は過ぎ、気づけば三月末。引き継ぎ準備よりも、最後の追い込みといわんばかりアゴでコキ使われる日々に「このままいったら異動前に倒れる」と危機感を感じるばかり。

しかし私は次のステージに進むのだ。倒れている暇はない。とにかくきれいに動かねば。という一念で倒れずに踏ん張る私。

そんな放置プレイ状態を感じた外野から「部長なしでも挨拶行った方がよくないか」とアドバイスを受けたので部長を急かして異動時期などを相談することになりました。

その公式の場で、旧部長が相談もなくギリギリまで自分の異動期間を引き伸ばしたこと、異動した後も四月中旬まで行き来してもらうと言われて「相談もなしで行き来決定かよ」と絶句。

大人げないのですが「こっちの都合はお構いなしですかコノヤロー」「お前が原因で体調崩して異動するはめになった。お世話になったとはおもえないお前が一週間無駄にした皺寄せをなぜ私が払わなければならん」という私怨にとらわれて身動きとれなくなり寝込む。というアホみたいな理由で体調崩しました。

 

その後、部長とは別ルート(推定引き継ぎ者の旧上司)で、推定引き継ぎ相手が本格合流するのはオペきちが別会社に移動する1日前で、その1日で業務引き継ぎをするスケジュールになってると聞きました。

大したことしてないけど、実質1日かー、ちょっときついなーと頭を抱えていたら「時間が空いたら本格合流する2日前は行ったり来たりしてるからその時にして。ごめんやけど分からなかったらその都度呼びつけるから」とドヤ顔で言われて「ちょっと申し訳ないって気持ちがあったら呼びつけるって言葉は口からでないよな」と切れそうになった自分の器の小ささに再びビックリしてしばらく荒れておりました。

 

それから「部長への私怨と仕事は別だから引き継ぎはちゃんとしよう!」という私と「後の事なんて無視!ここまでいわれたら多少の爆弾くらい仕込んでもいいんじゃない?」という悪魔な自分のせめぎ合いでまたまた寝込み、散々な休日を送っております。