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春の主役は自分でした

異動するオペきちです。こんばんは。

春の人事、自分以外にも動いた人がたくさんいました。

赤字部署の人員のみの入れ換えで占められておりましたので「赤字の部署をてこ入れするための異動」が異動のメイン目的と思っておりました。

そんなある日、上層部に近い部長が深刻な面持ちで「異動の事で悩んでるなら話を聞こうと思って。先の事なら心配しなくていいよ」と話しかけてくるじゃありませんか。

いや、特に悩みはないけれど?なぜにそんなことを聞く?と深く突っ込んだら

社内ではオペきちが異動の事について悩んでいると噂が広がっているから。。。。ただでさえ君、今ヤバそうだから。と言ってきた。

ここまで全力で善意の心配されている人に対して、嘘ついて現状隠したりとか、やり過ごしモードで無難に対応するのは心が痛む。

仕方ないので、異動には何の不安もないこと、上司との関係が原因でうつ寸前になり通院してるから、いつもより思い詰めた感じが出るのはきっとその精神状態のせい。と洗いざらい話した。

そしたらその部長様「春の異動の目的は『オペきちを少しゆっくりさせる』のが目的だ。だからお前は左遷されたんじゃないぞ。会社はお前を守ろうとして異動させたんだ。だから会社の好意に甘えて自分の事だけ考えてゆっくりせぇや」と言われて

「春の異動劇の主役は自分だったんだ」とものすごくビックリしてる。