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腹が立ったので丸投げしてみた

呪いの業務関連。取引先の嘘・大袈裟・紛らわしい告知、分かりにくい募集要項、雑派な指示により苦情と手続き不備が大発生して締め切り間際にすごい面倒なことになっています。

 

加えてちょっといかつい住所録みたいなので、封筒と案内は自動で出すシステムを顧客管理に使用してることもカツカツの要因となる。同時作業はできないので、ひとり入力、ひとり確認作業。あくまで住所録なので確認する機能には乏しく、ボタン一つで機械が自動的に照合してくれる機能もなければ、確認用のリストがでてくるわけでもない。

間違いなく確認しようと思うと、入金記録と応募用紙の原本をつき合わせるアナログ手法が必須になる。めんどくさい。でも機械が信用できないので仕方ない。

 

締め切り間際だから入力も死ぬほどあるわ、業務自体がアナログで時間もかかるワンオペですぐ片付かない→郵便たまるの無限ループを脱出したと思ったら苦情の蟻地獄。こっちはゼェゼェしてるなか「いくら応募ありましたか?」と追いたてるのは苦情発生源になった人。もうイーってなる。お前が杜撰なせいでこっちは仕事増えてるんだよ!と掴みかかりたい衝動をぐっと抑えて粛々と仕事を進めていた。

 

そんなある日「雑派な本人はのうのうとして昼御飯も食べてるのになんで私はここまで根詰めなくてはいけない?」

「そもそもの原因は向こうにあるから、たまには面倒な客の相手くらいしろ」と腹が立ってたまらなくなった。

もうやってらんねー!とキレたが仕事をバックレる度胸がないオペきちは、かわりにとびきり香ばしい薫りがする案件を一件向こうに投げた。

そしたら雑派の上司が踏み込んできて「一手間かけて電話してもらえると助かる」と釘を指してきた。

こっちはお前の部下が一手間かけないせいで、入力に専念したいこの時期に、かけなくてもいい電話を何件もかけてんだよ!!ついでにキレられてんの!!一手間かけるのはお前の部下!!

そんでもって、アンタ自身も黙って一手間かけてたらそれが当たり前と思ってつけあがる部下の教育にまず一手間かけるんだな!! 

 とは言えなかったので、努力はしますが下手にこっちが電話かけて答えられなくても困るしー、そんでまた掛けなおしてお客さんに何度も時間とってもらうのも申し訳ないのでぇー、際どい案件は振ります( ^ω^ )と言っておきました。

 

 しかしね、この呪い半端ないわ。もう倒れるくらいしか逃れる道はなさそうだな。