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診察記録

診察記録

お久しぶりねの診察記録。

 

仕事中「このままいったら死ぬな」と考える件について相談した

 

最近、頭の馬力をあげはじめたら「理由はよく解らんけど、この調子でいったら死ぬな」と思ってしまうことについて相談した。

「死ぬってどういう感じで?息止まるとか?過労とか?」と真顔で聞いてきた先生の反応に安心感を覚えたオペきち。

こういう話しても動じず茶化さず真面目に聞いてくれるのがプロのいいところですね。素晴らしい。

どういう感じとかは上手く言えない。今言われた中だったら過労かなぁ。とにかく不安で頭一杯になって何も考えられなくなるから薬欲しいなぁ。そんな薬ありますか?とその場の勢いで聞いたら「そういう薬はないし、薬で解決したとしても環境と生活が変わらないと、その不安からは解放されないよ( ^ω^ )。生活と働き方見直そうね!」と王道ど真ん中の正論で諭されました。

 

「いい大人なのだから自分の仕事は自分でさせましょう」

締め切りギリギリの段階になってとばっちりをくらったり、スケジュールを管理する権限を与えられず、相手の言うがままギリギリで仕事を進めるよう指示された結果残業になる状況が嫌。そうした状況を防ぐためにトラブルの気配を感じたら、執事のごとく自ら火消しに走ってしまう。そういうことを繰り返していたら、いいように使われる立場になってしまったみたい。そういう立場を会社に求められているなら、お給料をもらってる立場として断るのはどうかと思う。でもやっぱり仕事は進めなければいけないからやるしかない。

「そんなことになる前になぜ気づくことができなかったのか!」「回りや取引先にしわ寄せを持っていって自分は無傷!?」と思うけど、それはお客様に関係ないことだからそんな理由で仕事を断るのはできない。でも納得はできない。それが辛い。と言ったら

「その人に降られた仕事はその人が責任もって行うこと。人の仕事まで気を回す必要なし。ていうか今の状態で人の心配までしてる場合じゃないでしょう?」

「いい大人で人を使う余裕がある人たちなんだから、追い込まれたら自分で勝手にやります。自分の仕事は自分でしろ。ってスタンスでいなさい。状況が見えて気になるんだったら、さっさと仕事済ませて極力見えない所へ逃げちゃえ」と言われて

「そうか!会社なのだから自分で自分の仕事するのは当たり前だな」目から鱗が落ちました。今すぐ断る女になるのは難しそうなので「とりあえず逃げる」ことを目標にしばらくやっていきたいと思います