呪いの業務の会議に出席してきました

サブ担当者が次々と倒れる(もしくは辞める)呪いの業務の会議へ出席が許されました。うれしくねぇ。めんどくさいから押し付ける気まんまんじゃないか。

部長、次長、オペきちの3人+請け負い先4名でスケジュールの確認などしていた模様ですが、前知識が全然ないのでほとんど理解できませんでしたが、なかなか締め上げるスケジュールを笑顔で提示してきた。

基本的な会議の流れは

 

(請負)スケジュールカツカツなんですー。(生きるか死ぬかギリギリのスケジュール表を提示)でも日程これが精一杯なんでスー→(部・次)仕方ないですね!がんばります。

のみで、たまに「そこうちもイベント被ってて無理ですー」と断る程度。

上司は頑張りますと言っているけど、実際頑張るのはサブでついてるオペきちだろうが!

普通そこは「できそう?」ってこっちに確認とるか発言の自由を与えるけど、そこはしないんですね。

まぁ、言われたところで余計なことを言うな。取引先に異議は唱えるなとしつけられてる時点で何も言えないけどな。

同席して異議を唱えられるもんならいってみろ!言わない=同意だ!戦法で丸め込み逃げ場をなくす戦法で追い込むつもりですね。よくわかりました。

 

請け負い先も請け負い先で「応募数減ってる理由がわからない」「他の仕事が忙しくておざなりになっちゃって」と悪びれもなく言うもんだから「あー、この人たちの杜撰さのせいで何人もの社員がやめたんだ」と思うと無性に腹が立ってきた。杜撰になるならやめちまえ!減ってる事を愚痴るまえに理由を調べろ!無理なら問い合わせ先(うち)に理由を調べろと指示を出すくらいの前向きさを見せろ。

静観すると決めていたのに、そこでオペきちはキレてしまった。

 

「何か気がついたことないですか?」と聞かれたので「応募方法をどうするか?という問い合わせが多すぎて手間かかってしゃーないんですが、私が担当する以前からこのような状態だったんですか?」

「応募数が減った原因は、応募方法が告知だけでは分かりづらいというが原因のうちの1つではないですかね?電話がこれだけかかってくると言うことは『応募方法がわからないから』応募を諦められる方も多いのでは?」

「新聞広告ではスペースに限界あるかと思うので、以前ご応募いただいた方にダイレクトメールを送付される時くらい応募の手引きをA41枚くらいで付け加えてはどうでしょう?」

 

笑顔で問い詰めたら「私が杜撰にした皺寄せがオペきちさんにきてるんです。」と苦笑いしながら言ってきた。「あ、白状したねー」と笑いながら場をなごませようとするお偉方。そんなことは解っているわ!和んでる場合じゃねーよ!と言いたい気持ちを押さえて「お忙しいのでそういう部分はあるのは承知の上ですのでおきになさらず。現実的に可能なんですか?」

「こっちも忙しいし経費の関係上難しいけど」と言われた。

相手にするのも面倒になったので「分かりました。無理ならそのつもりで対応しますので結論出たら言ってください」と引き下がったがやっぱり腹が立った。

そんな日常のひとこまです