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リアルをつきつけられる

ストレスチェックの面談指導受けました

 


もれる前提で書こう - (´-`).。oO(今更、そんなこと言われてもね、、、)

 

 睡眠状況や病気歴、果ては学生時代の部活から人間関係でトラブった経歴まで微に入り細に入り聞かれる。状況がわからないので心療内科への通院履歴は隠した。文春くんも真っ青な尋問っぷりだった。

「会社には最低限しか伝わりませんし、思いきってここまできたならいっそ全て吐き出してスッキリした方がいいですよ( =^ω^)」と笑顔で進める臨床心理士さんの押しの強さは半端なかった。

 

その後診察へ。先生が爽やかな笑顔で「睡眠時間少ないねー。体力的には問題ないけど常に板挟みで負荷はかなりかかる状況だよね!」と語りかけられる。

 

ストレスチェックの結果が想定以上に悪かったらしく、もう体の反応はかなりのものだし、状況的にみてさっさと薬飲んで楽になってほしいレベルです。もう無理なら休職するようにかくけど?どうする?と問われた時には動揺しました。最近持ち直してるから休むほどのことではないとおもう、、とモゴモゴしたら、先生は言った。

「今持ち直してるから『このまま頑張ったら調子よくなる!馴染める!』って思ってるでしょ?ちがうから、頑張っても雪だるま式に不安や辛さが重なって動けなくなるのがリアルだから。そんな人くさるほどみたから( ^ω^ )」

「君の場合は頑張れば頑張るほどドツボに嵌まる状態になってると認識することも大事。自分ではどうにもならないこともある。無理そうならここに休職しなさいって書くし、頑張れそうなら病院紹介したって書いておくけど、どうする?」とふたたび言われた。

そんな簡単に休むって言うなよ!といいそうになった。一呼吸おいて出た言葉は「とりあえず頑張る方向で行きたいので病院紹介に留めてください」だった。

先生は「ならそう書くけど、病院には絶対に行きなさい。」といって病院紹介と書いてくれた。

面談終わって「すごい頑張れる気でいてたけどやっぱ限界なのかな。休むべきなのかな」とものすごく揺らいでる自分がいる