近況+こじらせてる話

編集時代の元上司、先輩から電話オペレーターの腕とねちっこく集計して分析する執念を買われ、某イベントの受付発送業務を受ける運びとなりました。

 

しかし、今のオペきちの上は折り合いがわるい上司。現上司への根回し的なのは元上司と先輩に任せてゆるりとしていたら、続報が入った。

なにやら折り合い悪い部長からふわっとした回答しかないらしく、受付開始際々まで「誰にやってもらうか●●(←可愛がってる部下)に相談する。●●が担当やし」と茶を濁すばかりで正直状況が読めないらしい。

中途半端に関わると火傷するから、何か言われるまで黙っとけ。と言われて放置を決め込むオペきち。いよいよ告知前日になり状況も差し迫ったので●●さんに聞いたら「どうしようかなー」とか言い出す。知らんがな。

 

そして放置決め込んでいた締め切り当日「もう待てない」としびれきらした編集側と「何も聞いてないから知らんし!」としらばっくれるイベント側が激突。ちょうど狭間にいて伝書鳩役をやっていたオペきちに「話進めてるのに埒があかん。待てん。もう今すぐ仕事進めて!」と編集側から急かされ、「あいつら話通せや!」とキレる先輩。「いや、何ヵ月も前に話してたのに聞いてへんかったんそっちやん!」と心で突っ込みながら事情説明していたら編集から内線が。

現上司が「オペきちさんが良いって言ってるなら受付任せて良いよ」と許可をだしてきたから受付よろしく。といわれた。

 

いや、この締め切りカツカツでギリギリの綱渡りしなきゃいけないタイミングでやっていいって言われても!もっと早く言えよ!ていうか可愛がってる部下にやれといえよ!!と心底思いながら、締め切り当日ギリギリの綱渡り仕事をやりました。

 

そして状況を立て直して一段落ついた翌日、「そーいえば、例のイベントの受付って○○ちゃんだっけ?」と気に入っている女性に話す現上司。1日寝たら昨日の事を忘れたらしい上司に事情を話す○○さん。

事情を聞いた上で「何件鳴ってた?」とさらに○○さんに質問し戸惑う○○さんを見ながら「もう永遠にこの上司とは会話できない」と認識したオペきちでした。

こっちもこっちで、誰か間に挟まないと話さないから事態が泥沼化するんだろうけどやっぱ無理だ。こうして書いているだけで心臓バクバクして胃がきゅっと痛んできた。。。

本当に何をどうしたら良いもんかの。もう戻れないところまでこじらせた気がする