弱気です。空元気です。

部署移動してもうじき一年。体力面に不満ありと内示でゴネた成果なのか、「とりあえず座っといて」と命じられて「体的にはめっちゃ楽だが精神的には囚人だね」と思ったことが昨日のことのように思い出されます。

社内ニートと社内就活を繰り返し、部長様のお気持ちにそぐわない仕事は没シュート。

「どうして苦情放置するの?」「問い合わせ記録つけないの?」「イベント告知の記事を事前に周知しない理由は?」と部長に聞きまくったら「うちにはうちのやり方がある!黙れ!」と言われ「いや、そのやり方でトラブル連発してるから変えた方がいいのでは?」と悪気なく尋ねては修羅場になりましたね。

オペきちが耐えきれなくなり「こんなもんやってられっか!!」とキレたら「お前なに言うとんねん!こっちこいや!!」とキレて会議室でタイマン張ったことも数回ありました。

結果として、オペきちの手元にはみんなの「めんどくさい」「やりたくない」が凝縮された雑用や相手にしたくない面倒な取引先のお守り役が残りました。それはまぁ仕方ない。が、「めんどくさいならやり方変えて良い」じゃなく「今までのやり方を踏襲しろ変えるな」という指示がオペきち的には結構辛い。変えちゃいけないってことは、めんどくさいことはめんどくさいまま状況は改善されないってこと。進歩や発見がない。仕事がないってことだ。何それめっちゃ辛い。

そんな状況でもお金もらえるんだからさ。と思い適当に割りきって仕事しようと気持ちを切り替え働いたら、上司の顔を見るのが恐ろしく、怒鳴られてもないのに声を聞くと「次は何言われるんだろう」というものすごい不安に教われるようになった。お腹がいたくなった。通勤電車でまた今日もあの上司と会うと思うと足が止まるようになり、少し遅刻気味になった。

嘘だ嘘だ。子供じゃあるまいし上司が嫌で会社行けなくなるなんてと思いながらたとうとしても立てない。足が進まない。こりゃいよいよかと思って久々に病院に行ってみたら、抗不安薬と思われるクスリを出された。

 

この薬のおかげで会社に行けてるが、薬を飲まないと上司の顔を見ることができない。同じフロアにいれない。薬の力を借りないと落ち着いて働くのも難しいって状態はやばいのではないか。おばちゃん心配です