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そうじゃないんだ!

上司との関係がこじれにこじれて病院通いになっているオペきちです。こんばんは。

相手が右に行くと言えば左に行くと言い、膝を付き合わせて距離を詰めようとしたら片方が膝蹴りをお見舞いするようなオペきちと上司。膠着状態を保つためには互いの存在を無視するしかない。という状態は抜け出しましたが、誰かを間に挟まないと話し合いはできません。

そんな状態を見ていた諸先輩方が「無視できないってことは深層心理で『上司に認めてほしい』って思っている証拠だよ。」「普通なら割りきれるところを割り切れないってことは『みんなに認めてほしい、でもあいつは私の事を認めない。そのことにイライラする』ってことでしょ?その認めてほしいって気持ちを捨てて割りきって働かなきゃ」と言ってきます。

言われたときに「いや、それはちがうんだよ」と思いましたが反論できなかったのでとりあえず笑って頷いておきました。

 

嘘偽らざる本音

落ち着いてから、自分自身が違うなと思う理由を考えてみた。

上司の事を考えたときにまず出てきたキーワードは「邪魔だなぁ」だった。

「思うようにやれ」といわれてやる→自分の思うような行動でなければ警告もなく無言で今やってる仕事を取り上げる→仕事を取り上げることで行動範囲を狭める。人間関係も隔離。というステップを踏むことが多く、目の前にどんどん柵を張られてるような気分になった。柵の範囲が狭まる度に「あー、これもお気に召しませんでしたか」と諦めて、今張られている柵の範囲が更に狭くならないように祈りながら、顔色を見て仕事をする。

そんな現状でオペきちが思うこととしては、構ってくれなくてもいいし、認めてもらえなくてもいいし、柵張ってもいいから、今までの人間関係を断絶するのは辞めてほしいわけですよ。言うこと聞かないと裏で言いふらしているような部下囲っても仕方無いだろ。放っておいてよ。そしたら勝手に仕事見つけて働くから。指示もしない会話もしない部下を手元に置いて何になるよ。囲い込みやめてくれよ。ってのが嘘偽らざる本音なんです。

その本音を言うと無駄に敵を増やす事態になりそうだから言わないけど、そのことによって「深層心理では上司に認めてほしいと思ってるんでしょ」と思われる状況なのかとキレそうになります。ちがう!逆だ!信頼してもされなくてもいいから放っておいてくれ。外と交流させてくれ!がオペきちの本音です。

これをどう誤解なく角を立てず伝えるかが解らず困っています