気づきたくないことに気づいてしまった

仕事でイベントの企画・運営部署に異動→部署の文化が合わず、上司と折り合いも悪すぎて適応障害を起こしている現状。そうなってもう1年経ちます。

原因は上司と環境だから部署異動を狙えるなら狙った方がいいとアドバイスされてます。

環境か。どうやって変えていいものかと考えていたる気づきたくないことに気づいてしまいました。

そーいや、私はイベントに参加して面白かったというお客様の顔を見ても心動かないのよな。「楽しそうで何より」レベルであって「本当に良かった!」「この一体感最高」とかならないのよ。お客様に楽しんでもらえたかよりも集客増えてるか、告知が思うようにうまくいっているかの方が興味あるし、効率よく人をたくさん集められたときの方がうれしい。

身の回りのイベンターと呼ばれる人たちは「イベントを通して喜んでもらえた」「みんなでやりきった」ことに物凄く感動できる熱い体育会系的な人が多い気がする。喜んで貰えるかどうかは二の次で、仕事に支障をきたさなければ一体感があろうがなかろうがどうでもいい。と考えて「みんなでやりきる」ことを重視しない己の薄情さとチームワークのなさに気づいて地味にショックを受けてます。