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試験受けた

なんやかんやでアスペルガーの試験をうけることにしたオペきちです。こんばんは。

 

試験を受ける前の日、今まで回りに言われたことが走馬灯のように甦った。

大方の評価は、好意的なものでコミュニケーションはとれるが天然入ってるうっかり屋さん。変わってるけどコミュニケーションとれるからまだ可愛いげがある。嫌われたバージョンで「お前話の内容理解してる?」「言ってることは正しいけど立場を考えて物を言おうね」だった。

何気なく読んだ本でつけた前知識に準拠して考えると、 もうこの時点で試験に引っ掛かる匂いがぷんぷんする。

「引っ掛かったその時に改善策は考えよう。今は考えても仕方ない」と開き直って眠りについた次の日の試験で予想外のことが起きた。

 

目の前に試験監督

 

試験自体は問診票に丸をうつだけの簡単なものだった。

しかし三十センチ前には試験監督がスタンバイしていた。なんだこの緊張感。

わからないところがあったら聞いてくださいねー。と言われて「質問に答えるだけなのに解らないところが出るなんて、いきなり問診票の質問が英語にでもなってない限りあり得ない!」と心のなかで突っ込んでいたオペきちに緊急事態発生。

「そもそも聞かれていることがよく解らない」質問が5つくらいでてきてびっくりしました。先生いる意味あったんですね!!

というか聞かれていることが解らない質問が出た時点でもう既に試験にひっかかってしまう要素はあるよね!!と自分に突っ込みながら丸うっていきました。

あせる時もあるけれど次の結果で診断解るみたいだから、それまではのんびりまっていよう。。。。