【メモ】ストレスチェック面談対策

面談対策のためにストレスチェック関連の本やHPを見てますよ。そのなかで「なるほど」と思ったことを書きためます。(内容はオペきちがざっくりまとめたので原文とは違います。詳しくは必ず本を読んでね)読み漁った本は下の通り。

 

 

完全攻略!  もう悩まない ストレスチェック制度

完全攻略! もう悩まない ストレスチェック制度

 
早わかりストレスチェック制度

早わかりストレスチェック制度

 
ゼロから始める ストレスチェック制度導入マニュアル

ゼロから始める ストレスチェック制度導入マニュアル

 
ストレスチェック制度の実務対応Q&A

ストレスチェック制度の実務対応Q&A

 
  •  高ストレス者に対する対応は、労働時間の制限、配置転換、要休業などがある。
  • この制度で高ストレス者として引っ掛かってくる人は、①業務が多い(高負荷)もしくは対人関係で高ストレス②既にメンタル不調を起こしているが病院には行っていない③メンタル不調を起こしているが既に通院している④業務に不満をもって意図的に高ストレス反応がでるように回答した⑤干されて仕事なく業務負担はないが高ストレス
  • 高ストレス者=業務が多く高負荷がかかっている人(ストレスチェックで掬い上げようとしている労働者)とは限らない。注意
  • メンタル不調予備軍をあぶりだす制度ではない。
  • ストレスチェックを理由に不当な解雇や配置転換などは禁止されている
  • 指導のメインとなるのは高ストレス者のなかでも①から③。
  • ⑤に関して(高ストレスだが業務負荷は低い)は業務が原因でなく、チェック以前からメンタル不調をかかえていたとかんがえる必要もあり。その場合、身分を保証した上で期限付きで休んでもらい回復してもらうよう配慮。

 

とのことらしい。会社と労働者でストレスをどう解決していくか、互いに出来ることは何か考え、意思疏通するための場を設ける制度であって、ストレス解消をダシにして互いの不満をぶつける場ではありません。ということと解釈しました。

オペきちは社内失業コースで⑤だから細心の注意を払って喋ることを考えないと大変なことになりそうだ。

喋るときは主観的な内容と捉えられないように気を付けなければ。。。。