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踏み絵に足を添えてみた

どうも。オペきちです。年末のストレスチェックの後日談で、面談指導希望メールを送ってからのことを書きます。

 


ストレスチェック - (´-`).。oO(今更、そんなこと言われてもね、、、)

 

高ストレス認定で面談指導の招待状をうけた皆さん、「駒を進めると会社にストレスフルな現状がばれるのはちょっとね!」と考える人は多いのではないでしょうか?

「結果として『この程度の負荷にも耐えられない人材』と烙印を押されて不利益を被る」「どこぞから話が漏れて晒し者になる」なんて類いの悩みもあるでしょう。

 

オペきちも駒を進めるにあたってそこは考えました。しかし会社にまっすぐいけない時点で、状況はかなり切羽詰まってていつ調子崩してもおかしくない+社長と人事部には『もうギリです』宣言済。しかも事情は会社側にすべて垂れ流しております。

その経緯を考えると、会社に対してかわいい威嚇射撃レベルの言動はしてる。そんな人が面談指導受けたところで「またアイツかよ」レベルで流されるだろう。

何よりも会社と全面戦争もしくは自分に何かあったときに「会社に相談もしてるしストレスチェックの面談指導も受けているな」という記録を作ることで「記録を見るかぎりオペきちさんはやれることをやっています」感は出しておきたい。そして何かあったときに少しでも自分が有利になる証拠を固めておきたいという自己保身の心から面談指導を受けることにしました。

 

担当部署からの通達

指導希望メール送信の2日後、担当部署の部長から呼び出しがありました。いつもの処理速度から考えると、自分の指導希望メールは光の早さで処理をされた模様です。普段の業務もそれくらいの早さで処理しとけ!と突っ込みながら会議室に行きましたよ。

話の内容は「指導受けるのはいいけど、ストレスチェックの結果と面談結果は労働環境改善のために上にすべてばらしますけどいいですか?」という最終確認だった。いいもなにもここでOKしなかったら指導受けられないから了承せざるおえないですよね?なんだよその半分脅しみたいな確認!うけるなっていう遠回しな忠告かな?

この時点で、どうやらストレスチェックを精神的に脆い人や不満分子の洗い出しに使ってるんじゃないか疑惑が浮上しましたが

 

ここはあえてフラグを無視して先に進んでみましょう

 

踏んだ時点でゲームオーバーだぜ?と差し出された踏み絵に足を添えた以上は、絵を踏み抜いて割ってしまうような爪痕を面談指導で残したいと思います。がんばれオペきち。