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女子モードはピンポイントで使うべきだったのか!

ストレスチェックで高ストレス判定を受けた同志がダウン寸前です。

人の愚痴を聞いている場合ではない状況ではありますが、自分の方が若干気持ちにゆとりがあることと「吐き出さねばやってらんねぇ」と荒れる気持ちはものすごーーくわかるので、できる範囲で話を聞くようにしている。

女子モードの使い分け

相手のストレスに引っ張られて共倒れになるのを防ぐために気を付けていることがある。

それは女性的な感覚で話を聞かないこと。

「これカワイイー」「カワイイねー」のように、あえて理屈や理由を説明せず、なんとなく互いの感情を共有してやりとりするような話の聞き方(これをオペきちは女子モードと呼んでいる)では、相手が処理しきれなかった悲しみや怒りをダイレクトに吸収した結果、自分も相手と同じように感情の波にやられてしまうのです。

感情を直感的に理解する話の聞き方をしない代わりに、言葉の意味や話の流れのみに意識を集中して聞くようにしている。まるで国語の読解力問題を解く感覚で話の内容を脳内で分解する。

分解していく途中で、話の山場と思われる部分を認識した瞬間のみ、女子モードを発動して相手の感情に意識を向ける。

常に女子モード全力で話を聞くよりも、ピンポイントで女子モードを発動して話を聞く方があまり疲れないことに最近気づきました。そんなある日の出来事です。