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どうにもこうにも複雑です

いつものように集中力とやる気がでない自分の調子を戻したくて病院に行った。結果、やる気がでない理由がおぼろげに分かった。考えすぎて空回りする脳を楽にする薬を飲み始めた。

結果、楽になる時間(短時間だけど)ができた。これまた限られた時間だけど、ぐっすり眠れる時間ができた。

状態がよくなり始めたときは、あー、これでやっとマトモに頭が回る状態に持っていくための足掛かりができる。元気になる。と安心した。

薬を飲めば調子のいい時間が定期的に訪れる日々になり、絶不調の時を振り返る余裕が出たとき、昔の自分を振り返って「あー、そりゃ頭回んなくて当然だわ。だからそんな慌てなくても良かったのかもな」と思えるようになった。同時に自分がいかに不調なのかも認識できるようになり「後ろ指を指されても今はとにかく自分の身体と心の調子を優先して動かねば」と思うようになった。

結果、手を伸ばせば届くであろう目標には手を伸ばさず、休みやサボり時間は取れる範囲の最小限ではなく、最大限とれるだけとるようになっている。

あの人は最小限しかとってないから自分も、、、ではなく、あの人は最小限の休憩でやれるけど今の自分には無理だから仕方ない。と言い聞かせ、サボれるギリギリまでサボっている。

調子を崩したとはいっても、仕事には行けている。なのにからだの調子を言い訳にしてそういう生き方をしている自分が許せないし情けない。と思う。一方で、なぜか安心している自分もいる。

この二つの考えが頭のなかをぐるぐるして止まらない。どうにもこうにも複雑です。