病院でアスペルカーの気があると言われたから

病院でアスペルガーの気があるといわれた。

本人としては正直ピンと来ていない。

先生には「今は不適応起こしているけれど今まで大丈夫だったんだから気にする必要なし。あえて言うならレベルだから」と念押しされたから言われた当初はあまり気にしていなかった。

 

そのことを病院に通っていることを知っている人たちに、報告がてら話したら「あー(確信を得た顔)」「大丈夫。個性の範疇」「君みたいな人は一杯いる」「私みたいに理解して受け入れる人はいいけど、そうじゃない人もいるから正直に言っちゃダメよ」というよく解らないアドバイスや励ましを受けた。それから「そんな納得されるくらいアスペルガーなの?」と気になって仕方がなくなくってしまった。

なんで励まされてんだ。なんで納得されてるんだ。なんで忠告されてるんだ。なんでいつの間にか「ちょっと気を使って接してあげないといけない子」枠に配置されてるんだ。さっぱり解らない。

 

そんなこんなで、言われた本人より周りがピンと来て納得してるこの状況がとってもつらいです。( ノД`)

で、自分でも納得できる何かを見つけるため本屋でアスペルガー関連の本を立ち読み+入門書(下リンク)を一冊かいました。

 

 

大人のアスペルガーを知る本

大人のアスペルガーを知る本

 

 

 

読んだ本(上の本じゃないやつ)の中にあった「アスペルガーの人は組織の上下関係や地位ではなく、自分が尊敬できる人かどうかで人をたてるかどうか判断する。なので『自分はこの人より上の地位についている(先輩である)だけで立ててもらって当然』と考える人たちとはトラブルになる」という下りは首がちぎれそうになるほど頷いたけど、心から頷いたのは今のところそれくらいです。