承認欲求とはまた違うポイントでした

先輩に「人に認められたいがために仕事をする。見返りを求めて仕事をするちゃちな気持ちを捨てよ」「かわりに『人から何と言われようが自分は自分』という自信を持つために、仕事ばかりでなくプライベートを充実させよ」とアドバイスを頂いた。

図星突かれた感じはあった。同時になんか違うなと言うもやっと感もあった。今回はそのもやっと感を整理してみる。

 

もやっと感じるワード

先輩の話を聞いてもやっとしたところは「見返り」「認められたいがために」のくだりと「自分への確固たる自信」だ。

人間なので「誰か気づいてもらったら嬉しいな」くらいの承認欲求と見返りは正直持ってしまっていると思うが「何がなんでも認めてくれ。見返りくれ」とは思っていない(つもり)。

借りに自分に対して何も返ってこなかったとしても「今日犬のウ⚫コ踏んだわ。ついてないなぁ」レベルの失望で終わるから承認欲求は持ってるけどあまり強くないのでは?と思う。

 

自分への自信は全くない。会社からは「君が今までした仕事は作業レベル」「与えられた環境で頑張ったとは思うけれど大した仕事はしていない」という評価しか得られてないからだ。

やってきた仕事に関しては後悔していない。

ここで「回りに結果をアピールする能力が欠けてるかもしれない自分」「結果的に多数の人が状況をみて『仕事している』と思うような仕事をしてなかった、見つけられなかった自分」に目をつぶって「それでも自分は頑張った。得たものはあったからそれでいい」と思うのが自分に自信のある人の思考回路なのか?その辺りはよく解らないからまた気が向いたときに考えよう。

認めて欲しいと言うよりも

「思うような結果がでなくても、頑張って努力しているから!できること全力でしてるから!」という部署の姿勢に「結果が出てないんだから反省して業務の流れ見直せよ。頑張りゃいいってもんじゃねーんだよ!全力の使い所を見直せよ」とオペきちが勝手にいらついてる。といったほうがしっくり来るかも。

そして、そんな部署の空気に負けて、どうしたらもっと状況がよくなるか考えるのを止め、言われた通りに適当に手だけ動かして頭使わず仕事してる自分を全否定して自信喪失して今があると思うと更に納得できるわ。