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軽いけど大火傷している社会人の日常

倒れる準備はできている

個性の範囲内ですが知能検査的に生きづらさを感じるレベルの偏りありと判定されているオペきちです。こんばんは。

先生、カウンセラーさんともに「適応するの辛くて、診断貰った方がやりやすくなるなら『発達障害』って名前つけて貰いなよ」と言われてるあたりから察するに、世で言うところのグレーゾーンってやつでしょうか。

 

社会人になってから大火傷してます

小学校、中学校、高校、大学と学生生活ではつまづいていませんが社会人になってから「お前組織向いてねー」と言われて泣きそうになってます。向いてないと判定されるポイントは

 

  • こうと思ったら上司を張り倒してでも爆走する頑固さ
  • 組織の中の自分の立ち位置に無頓着
  • 敵・味方の見分けがずば抜けて苦手
  • 組織の命令系統を守るより問題解決のための最短ルートを走る事を重視する

 

だそうです。言われ続けてから10年近く働いてますが、昔から直らないそうです。

そんなオペきちの今の上司は社内でも随一の「組織の筋と面子が何より大事な人」。

そんな上司に、多少弁えるようになったとはいえ「問題解決のためなら組織の筋なんて気にしない」なオペきちが部下として下についたのがもうアイタタな展開なわけですよ。

 

オペきちなりに頑張った軌跡

異動直後、組織の立ち位置を見誤り噛みつき村八分になりました。

その後、所属部署の仕事がない(あってもすぐ終わる)ので社内就活+やり方を変えようとして反感を買い→社内就活で得た仕事を取り上げられた上「言われた通りにやれ。何も考えるな。無茶言う取引先の無茶は限界一歩手前まで聞け」と厳命が下り→無茶を何も言わずに引き受け続けた結果→抑うつで病院通い。になりました。

日々働いていて思っていたこと

薬をのみ始めるまでは「自分が導きだす結論は常におかしな結論なのだ。正しくないのだ」「言動がおかしいから目立たないように黙ってなくちゃ」「今考えていることはちゃんとマトモな道筋で考えられているだろうか」「今言ってること、今やっていることはズレてないだろうか」と常に頭の中で喋り続けてました。毎日ものすごくビクビクしていました。

「人とちがう」「その考えはなかった」「おもろいね」と言われる度に「あ、またズレてしまった」落ち込み、それ自分の娘が会社で言われたら「その上司は何考えてる」と言いそうな言葉を投げ掛けられても「このポンコツを働かしてくれてるんだから、それくらい言われても耐えなきゃ。それくらいしか自分の使い道ない」と思っていた。

 

薬を飲み始めて

上のように考えるのは少し思い詰めすぎじゃないかと思う余裕は出てきた。これは進歩なのかもしれないな