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ばれました

オペきちには三つ上の姉がおります。

世間一般的にはできた姉だとは思います。

しかし、オペきちは姉が苦手です。

幼い頃、ぼこぼこにされた経験を未だにオペきちが引きずってるという理由もありますがまずタイプがちがうんだと思います。

姉妹が陥りがちなお決まりのパターン

お互いに生きている時間のスピードが違います。オペきちはゆるくゆっくり生きてますが、姉はてきぱきチャキチャキしております。

オペきちは落ち込んだ時はひとりでじっとしている時間が欲しいから、声をかけるまで放っておいて欲しい派なのですが

姉は「落ち込んだときほど誰かがそばにいなきゃ」と考える人なので、落ち込んだ気配を察知したら寄ってきます。

物申したいけど、回転率は姉の方が上。

何か言おうとしても、姉の勢いに押されて黙ってしまうか、言いくるめられて終わり。

そういう日々を繰り返すうちに、言いたいことも言えないうっぷんから、何ヵ月かに1回のペースでオペきちがぶちギレて泣いて喧嘩になります。

そんな姉ちゃんが気づきました

そんな姉ちゃんにぶち切れていたある日のこと、姉ちゃん気づきました。

「ちょっとアンタ変じゃない?被害妄想過ぎてキレるんだけど」

すごい勢いで問い詰めてきて鬱陶しくなったオペきちは

「そうだよ病院いってるよコノヤロー!だから今話すのも辛いんだよ頼むから黙っててくれよ」と泣きながら逆ギレ。

その場の勢いで(ある意味)一番知られたくない人にバラしてしまいました。

それを聞いた姉ちゃん「そんなこったろーと思ったよ!姉ちゃんに洗いざらい現状を吐き出せ」とさらに食いついてきて面倒になったので、病院につれていって先生と話して貰うことにしました。

早く連れていけと言わんばかりの勢いで責められた気がしたので、12月頭の診察についてこいと打診したら「あ、その日予定あるかも(・∀・)別に急がんでしょ?」と言われて「ついてくって言うんだったらさー、何日だったら行けるからどう?くらい言えんかね」とキレそうになる、心に余裕がないオペきちでした。