探られると痛い過去があります

↓の面談に備えて準備して気付いたことがある。


社長面談入りまーす - (´-`).。oO(今更、そんなこと言われてもね、、、)

 

今回みたいに病院には行ってないが、電話オペレーター時代にカウンセリングに通った過去はある。うちの会社視点で見ると「そんなのに行くってことは弱い奴ってことでしょ?」と言われかねないマイナスポイントである。

マイナスだけならまだ良かった

マイナスだけならまだマシだったが、問題は通った経緯である。

当時、うちの会社は今以上にガチガチの昭和で、「メンタル対策?なにそれ美味しいの?」状態でメンタルケアをする体制が整っていなかった。(耐えられない人は泣き寝入りして辞めるシステムになっていたらしい。)

体調崩す一歩手前、会社に問い合わせ、カウンセリング制度がないと知ったオペきちは、己が助かるために、ダメもとで制度が整っている親会社のメンタル担当窓口に泣きつくという飛び道具的反則技を使った。

結果は大成功。親会社の制度を利用してカウンセリングに無料で通えることになったのです。後に知りましたが、この時オペきちが親会社に直訴したことがきっかけになり、うちの社内のメンタル面のサポート制度が整ったそうな。

「親会社に直訴して前例作っちゃった」スキャンダラスな経緯は社員の噂話の格好の餌食になった。

この時の話は尾ひれ背ヒレがつき、えらい内容になっているらしいことは知っていて、特定の人物からえらく恨まれる羽目になったのも知っている。

人様から「めっちゃ言われてる」とご指摘を受け、社長の耳に入っているであろう噂の元ネタはコレで、発信源はこの時に恨みを買った人たちだろうとオペきちは考えている。

そういうわけで

この時のことを思い返して、上手く説明できる状態にはしておいた方がいいかなと思っている。めんどくさいけど。