社長面談入りまーす

社長とご飯を食べながら面談することになった。面談内容は「現在の病状の解説」である。

 

始まりと現状

オペきちの知らぬところであらぬ噂が流れ、社長の耳に入りまくってる現状を「不公平だ」と感じた人事・総務部長に「いっぺん君も申し開きしたら?」と提案され、オペきちが乗ったのが事の始まりである。

オペきちが知っていることは、あらぬ噂の発信源が権力をもつ部長や取締役ってことと、この部長さん以外の偉い人や噂好きの平社員にまで「君、めっちゃすごいこと言われているで」心配されているということだけ。

何を言われているのか積極的に聞くことはしないが、質問されたことに対して「ちがう」と思ったことはマメに否定するようにしているがそれだけでは足りんらしい。

そういうわけで

 今、回らない頭で面談の準備してます。がんばれオペきち。今できることはきっちりこなすんだ。