くそじじい(でも正論だった)

もはや何がどうなったか分からず「しんどいから逃げたい」けど「ここで逃げたら社会人としても自分としてもアカン気する」という一念で立っているオペきちです。

そんな心意気とは裏腹に動けば動くほど事態は悪化し、相談する人を振り回してしまう日々がひたすらきつい(でも周りはもっとキツいと推察する)。この己が招いたいたたまれない現状は自分でどんどん酷くするばかり。現実の社内の立場もアイタタでは済まない近況。

「もう何したいかも分からないし聞かれても解らないけど自分ではどうにもならん。引きこもっても存在は消せないし本当に溶けてなくなりたい」という状況で個人的に慕っている元上司に、迷惑承知+すがる思いで相談したわけです。

そんな面倒くさい部下から相談された上司の一言集

「相談というのは辞表の書き方か?ヒラは辞表じゃなく退職届だぞ」

「君が自分でどうなりたいか解らんもん他人に解るわけなかろう」

「君は貴重な申し開きのチャンスをピンチに変えた上に言うべき事を言わず、君自身に問題があるように自分を落として終わったんだぞ。(マジギレ)」

「なぜ沢山の前例がいるにも関わらず『ここにいたから調子を崩した』と理路整然と説明できんかった。そしてなぜ相談せんかった(ぶちぎれ)」

「どう動いたらいいか分からんときはじっとしておくもんや。なぜ闇雲に先々と動く!今は時期じゃない」

「わからんときはとにかく書け。そして整理しろ。」

「君使いづらい認定されてたらい回しコースに行きたいの?行ったところで仕事できそうなん?」

「仕事は義務教育じゃないんだからついていけないやつは切り捨てるんだよ。君も一緒」

「君の取り柄は学ぼうとする向上心とひたすら後ろをくっつく根性のみ。それ以外はトロイから君!」

「(情けないと泣いたオペきちに対して)情けないが悔しいに変わったらまだ見込みあるわ!!」

「君が特別使えない訳じゃなくうちの会社は皆使えないから!!!」

「お前今思考停止してるんだよ。考えるの止めちゃってるの」

「お前の心情はぐれて暴れてた若き日の俺と同じような状態だよ。ちなみにその頃、俺は中2な」

「(この歳で中2レベルですみません。と泣いたオペきちに対して)もうちょいしっかりして相談できたら俺の財布にしてやるのに。相談にかこつけてたかってやるのに。」

 

そんな上司に対してオペきちから一言

ここまでボコられたのは異動したてで使えねぇと怒鳴られて以来です。ボコられたオペきちは「確かに使えないかもしれないけど使えないなりに今吸収期間中なんだよ。上司だったらちったぁ待ってくれてもいいじゃん!物には言い方ってもんがあるんだよ。本当の事でもそこまで言われる筋合いないわ!くそじじい!」でした。

今回も「言ってることは正しいけど辞表の書き方だとか使えない部署たらい回しとかお前社長でもないのに何いってんだよ!このくそじじい!そこまで言われる筋合いないわ!絶対オペきちの前にひざまずかせてやるわ!覚えとけくそじじい!」でした。

病院着いていって貰おうかとかよぎったオペきちがバカだった!!絶対立ち直って見返してやる!!と帰りの電車の中でボロボロ悔し泣きながら誓ったオペきちでした。