【備忘録】直属上司との10年間戦争

オペきちが調子を崩した原因の1つに、直属の上司との関係の悪さがあります。

状況を見つめ直すためも今までの経緯を備忘録として書いちゃうよ!

 

よくある話(初級編)

思えばこの人とは入社したときから折り合いが悪かった。本当か嘘か解らないけど、この方があることないこと吹いて悪い噂が流れたことが一因になって、入社して一年後に異動。という当時の最短異動記録を叩き出したとも言われている。

「実際会ってみたら噂とは違うね」と言われるたびに「その噂どこの誰に聞きました?(・∀・)」と尋ねて噂の出所を探ったら必ずその人にぶち当たりました。噂を打ち崩すのは噂ではなく日頃の行いと信頼なので、こちらとしてはお天道様の下を胸張って歩ける生きざまを社内の人に見せることでしか対応できません。しかし「年の功」と「社歴の長さ」という面から積み重ねられた信頼を覆そうと思うと、こちらもかなりの時間をかけていかないといけないというのも事実であります。そんなこんなで、いらん噂を流されたと騒ぎ立てる暇はオペきちにはないのです。

 

よくある話(中級編)

ここまでで終わってたら「よくある話(初級編)」だったんだよ!

何の因果か、オペきちの部署異動により上司と部下という形で直接相見える事態になり「よくある話」レベルの深刻度が地味にレベルアップ!

「根性と人力とチームワークでカバー(ただし人数が増える見込みはありません)」な上司VS「根性はいずれ尽き果てるのでシステム化を推し進めて効率化したい」オペきちの全面戦争に突入です。

関係悪化が表面化→現在

「みんなで頑張れば乗りきれる」な上司に対し「頑張りはいつか尽き果てて全員倒れますよ」と主張し

「動けるうちに仕事効率化しましょうよ。機械化しましょうよ」というオペきちに対し「十年後を見据えたら主張は理に叶ってるけど今カツカツの状態で手一杯なときにするべき事かね?」と当て擦る上司。

お互い「話にならんわ」状態を脱し、システム化をごり押しするために、

当時、取締役に全員提出するように求められた「所属部署の新事業もしくは業務効率化の提案書」にシステム化案をオペきちが書いて提出したところ上層部には大ウケ。企画実行していいというお墨付きをもらいました。

そしたら上司が「俺の了解もとらずこんなもん出しやがって」とブチ切れ!(゚∀゚)

オペきちからしたら「好きに書いていいし事前に見せろって上から言われてないから見せませんでした。何も悪いことはしてません」なんですがね。

日頃から信頼関係があれば部下もこんな社内テロ行為に出ないわ!立てて貰えないのはそっちにも非があるのでは?とも思いましたがそれは己の心に留めましたが

そういう思いが表にだだ漏れてしまうんみたいなんですねー。ダメだってわかってんですけどねー。

 

まぁ、頭の調子が良いときに打開策は考えよう。そうしよう。