SEさんと話そう(1)

社内で一人しかいないSEさんが前ほど優しくなった。仕事が集中している状況と「システムなんてちょちょいっと出来ちゃうんでしょ?」と考えて苦労を労うことをしない上層部の言動を考えたら、そりゃー仕方ないかなと思う。

 

前は、システム化したい業務のフローチャートと欲しい機能を箇条書きにした資料を見せて「こんなことしたいんですが何とかして貰えませんかね」で済んでいた。

このノリで済んでいるうちに知識を蓄えておこう。目論んでいたそんなある日、急に相手がSEの専門用語らしき文言を交えて喋りだした。もちろん、標準語に翻訳するように相手には要望を出した。

 

結果、相手が噛み砕けば噛み砕くほど話す内容が小難しくなって泥沼化した(笑)

 

そんな事態を予測し、資料作成する過程で意思疏通しやすくなるような資料を準備していた自分を誉めてやりたい。不調の割にいいパフォーマンスするな私の脳みそ!と自分で自分を誉めながら

 オペきちは「新人SEさんのためのシステム開発業務解説サイト」から拾った「システム開発業務の流れフローチャート」を広げた。

 

オペきち「で、私たちは今どこにいて私は何を準備すればいいですかね?」

SEさん「要件定義書を書いてください」

 

そういうわけで、オペきちは「システムの」今、要件定義書の書籍を読みながら何をどう書けばいいのか勉強しています。何とかなりそうだと言い聞かせながら書いています